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グラスウール断熱材の厚みと密度について

グラスウール断熱材の厚みと密度について
天井の断熱材について、グラスウールを敷く予定ですが、
候補として下の3つを考えています。

候補(1) 密度10K×100mm×2段重ね
候補(2) 密度16k×100mm×1段
候補(3) 密度24k×100mm×1段

(2)<(3)は分かりますが、(1)と(2)、あるいは(1)と(3)はどちらが断熱性能が高いのですか?自宅は福井県福井市です。

投稿日時 - 2010-02-10 17:49:23

QNo.5665213

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回答(1)

ANo.1

一応種類別に規格があります。
例を記載しますと、(λ:熱伝導率(W/m/k))

(1)λ=0.050~0.046  住宅用グラスウール10K相当
(2)λ=0.045~0.041  住宅用グラスウール16K相当

(3)λ=0.040~0.035  住宅用グラスウール24K相当、32K相当
           高性能グラスウール16K相当、24K相当

当然、数字の大きい方は熱を伝えちゃいやすいことを示します。
ま・、密度ですからね。厚さは関係してきますが、単純に粗い網を2枚重ねても細かい網1枚に比べて性能は落ちるんじゃないでしょうか。
因みに10Kで100mm相当の熱抵抗や熱伝導率で比較すると16Kで90mm以下で済みそうです。
福井県は、関東地方と同じエネルギー基準の区分IVにあたります。
うちの方では、特別に依頼がない限り天井裏へ敷く時は(2)程度を使用しています。

リフォームのように断熱材を敷くならともかく、最初からとした時は、野地板にウレタンフォームが付いたものがありますが、これがとてもいい。

投稿日時 - 2010-02-12 14:25:49

お礼

ありがとうございます。とても参考になりました。(2)または(3)を考えています。

投稿日時 - 2010-02-12 21:57:23