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回答(1)
一応種類別に規格があります。
例を記載しますと、(λ:熱伝導率(W/m/k))
(1)λ=0.050~0.046 住宅用グラスウール10K相当
(2)λ=0.045~0.041 住宅用グラスウール16K相当
(3)λ=0.040~0.035 住宅用グラスウール24K相当、32K相当
高性能グラスウール16K相当、24K相当
当然、数字の大きい方は熱を伝えちゃいやすいことを示します。
ま・、密度ですからね。厚さは関係してきますが、単純に粗い網を2枚重ねても細かい網1枚に比べて性能は落ちるんじゃないでしょうか。
因みに10Kで100mm相当の熱抵抗や熱伝導率で比較すると16Kで90mm以下で済みそうです。
福井県は、関東地方と同じエネルギー基準の区分IVにあたります。
うちの方では、特別に依頼がない限り天井裏へ敷く時は(2)程度を使用しています。
リフォームのように断熱材を敷くならともかく、最初からとした時は、野地板にウレタンフォームが付いたものがありますが、これがとてもいい。
投稿日時 - 2010-02-12 14:25:49
ありがとうございます。とても参考になりました。(2)または(3)を考えています。
投稿日時 - 2010-02-12 21:57:23